CLUB REGINA

モデル・ウィッグのメンテナンス
いつもベスト・コンディションでウィッグをお使いいただくために、
次の取り扱いの手順を参考にして下さい。


ブラッシング
●ご使用になる前に必ず、ブラッシングして下さい。ブラッシングは、無理な力がかからないように毛先から、少しずつていねいに行って下さい。
●根本から、強い力でブラッシングすると毛が切れやすく、サシ毛発生の原因になります。
●ブラッシングは、クッション・ブラシを使用して行い、ムダ毛を完全に落として下さい。
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カッティング
●トレーニングの目的に合わせてカットを行います。オリジナル・セットの場合は、レーザー・カットを基本に毛先にテーパーを入れ、動きを軽くします。(標準的な長さはこちらを参照)
●シザーやレーザーは良く切れるものを使います。
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パーマネント
●パーマ処理は、使用目的に合わせて行ってください。
●ロッドは、太め(11〜15cm)を使用し、ロッドの直径と同じステムを取る場合は、毛束の中間まで巻き、根本まで巻く場合は、 ロッドの直径の1.5倍のステムで巻いて下さい。
●ロッド・アウト後の洗い流し不足でパーマ液が残留すると毛髪中のケラチン蛋白質が変性し、毛髪の損傷につながりますので、よく洗い流しましょう。メラニン色素が抜け出し、毛髪が退色したような状態になってしまいます。
●ブリーチ、ヘアダイ、パーマを短時間内で繰り返すと毛髪の膨潤軟化の結果、毛髪の損傷につながります。
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トリートメント
●きしみを感じたら、スプレーヤーの中にNewこーむ・するっとを入れて、ワインディングの際に塗布しながら使用すると、常にコーティング効果が持続します。
●基本的にNewこーむ・するっとはそのままで使いますが、滑りすぎる場合は適当に水で薄めて下さい。
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シャンプー
●シャンプー前に、ウィッグの毛先からていねいにブラッシングしておきます。
●シャンプー・ボール、洗面器などウィッグが十分入る容器にぬるま湯(35℃程度)を注ぎ、シャンプー剤を適量入れ、良くかき混ぜておきます。
●ウィッグを寝かせて、毛髪にぬるま湯(35℃程度)を静かに注ぎ十分に湿らせます。注ぎ終えたら軽くブラッシングしておきます。
●粗目のコームまたは手グシで毛先からコーミングしてシャンプー液が全体に行き渡るようにします。(もみ洗い厳禁)
●2〜3回繰り返した後、毛髪全体をしぼってシャンプー剤を取り除きます。
●容器にぬるま湯(35℃程度)を注ぎます。
●ウィッグの頭部を容器に浸し、手グシで毛先からていねいにすき洗いしてすすぎ、毛髪全体のシャンプー剤を落とし水気を切っておきます。
●容器にコームスルット20%、ぬるま湯80%の割合で注ぎ、水気をきっておいたウィッグを静かに浸します。手グシで毛先をからコーミングし、溶液が全体にいきわたるようにします。
●タオルドライの後で、陰干しし、乾いたらていねいにブラッシングします。
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レッスン後の保管
●ローションや水に濡れたままの状態で放置されると膨潤し、損毛の原因になります。
●濡れたままでタオルにくるんでバッグに入れたり、ナイロン・キャップをしたままでロッカーに収納したりしますと、長持ちしません。
●使用後は、良くタオルドライし日陰で風通しのよい場所において自然乾燥します。
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